東京で家庭教師を選ぶか塾を選ぶか

中高生の子どもを持つと、成績がなかなか上がらないことにやきもきしてしまいますよね。

あんまり勉強しろと急かすのも逆効果だし、かと言ってこのままにしておくのも心配…。

中高生の子どもを持つお母さんの共通の悩みだと思います。

そこで考えるのが、家庭教師を雇うか、塾に通わせるか、ということ。

ちょうど考えている人も多いのではないでしょうか?

とくに東京は競争の激しい地域。

少しでも早く子どもが勉強できる環境を作ってあげたいと思いますよね。

でも、家庭教師と塾、実際にはどっちの方が良いんでしょうか?

家庭教師にするか塾にするかは、両者のメリット・デメリットを把握した上で、

子どもの性格を考えて選んであげましょう。

家庭教師のメリットは、完全なマンツーマン指導を受けることができること、通塾時間が必要ないこと、子どものペースに合わせて教えてもらえることです。

一方、デメリットは、授業料が高いこと、教材が市販のものになること、プロの教師でない場合が多いことです。

塾のメリットは、多くが集団授業なので競争意識が芽生えること、プロの教師に教えてもらえること、受験情報などを豊富に得られることです。

一方、デメリットは、個別に対応してもらえないこと、時間等に融通が利かないこと、休んだ分は自分で勉強しなければいけないことです。

東京では、家庭教師センターも塾も豊富にあり、補習型の優しい授業をしてくれるところから、難関校を目指した厳しい授業をしてくれるところまでさまざまあります。

◆参考サイト⇒東京の勉強が苦手な子専門の家庭教師|家庭教師のあすなろ

ただ、良い家庭教師、良い塾で勉強したとしても、子どもに合わなければ成績は上がりません。

まずは子どもとよく相談した上で決めるようにしましょう。